111年前にタイムスリップ長崎ホテル物語

明治時代使用されていた英国製のカトラリーを使ってランチ会

銀器アップ

“長崎の魅力=地域の資源”を様々な角度から掘り下げ、楽しむ機会を作っていきたい。今までは“見る(観光)”だけだった長崎を、「長崎に暮らす人」そして「長崎を愛する人」たちと共に、長崎の歴史、文化、食など様々な切り口で、観光客の方々だけでなく、地域の人々にも気づきや発見のある“ホンモノの長崎”を発信できるイベントをお届けしたいと活動を続けるセトレグラバーズハウス長崎。今回は、明治時代に「極東一の豪華ホテル」とうたわれた長崎市の旧長崎ホテルで使われ、奈良市の奈良ホテルに受け継がれたナイフやフォークなどをこの度お借りしてランチ会を2019年2月3日開催するが決定しました。奈良ホテルさまのご協力のもと、111年前にタイムスリップしたような当時の思いにはせる素敵なイベンをお届けします。

長崎から奈良へと渡り100年を経て再び里帰りを果たした明治の銀食器

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明治時代の長崎で、「東洋一の豪華ホテル」とうたわれた「長崎ホテル」。このホテルから継承されたと思われる銀食器が、2013年6月、改装工事中の奈良ホテルで発見された。古い木箱の中から出てきたスプーンに刻印されていたのは「NHL」というロゴマーク。「NHL」は、「ナガサキ・ホテル・リミテッド」、つまり「ナガサキ・ホテル株式会社」のイニシャルである。なぜ、ナガサキ・ホテルの食器が奈良ホテルで発見されたのか?そんな数奇な運命のお話を、実際にこの食器の発見にも携わった奈良ホテルの副総支配人の辻様をお迎えして、貴重なお話をしていただきます。

111年前に思いをはせながら

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お話の後は、奈良市の奈良ホテルに受け継がれたナイフやフォークなどを使い、セトレの料理長中村がこの日のために当時の様子に思いをはせながら考案したメニューをお楽しみください。。長崎から奈良へと渡り100年を経て再び里帰りを果たした明治の銀食器たち。数奇な運命の中でも今もなお輝き続ける美しさはまさに圧巻です。長崎県の豊富な食材と歴史あるカトラリーの優雅なコラボレーションをぜひお楽しみください。

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【イベント概要】

■日時:2019年2月3日(日)
11:30~14:00
■場所:セトレグラバーズハウス長崎内レストラン
■定員:25名様限定
■料金:16,000円(税・サービス込)
※コース料理+フリードリンク
■MENU:
<Amuse>
竹田かたつむり農園の蕪ムース大村有微研のトマトクーリ
<Hors d’oeuvre>
壱岐マグロのタルタルシャルロット仕立て
<Soupe>
茂木産天然足赤海老のビスク黒米のリゾットを添えて
<Viande>
ネオクラシックなビーフウェリントン
<Dessert>
濃厚なチョコレートムース
アーモンドチュイル
苺のジュビレ
パン

****ご予約・お問い合わせ先****
セトレグラバーズハウス長崎
TEL:095-827-7777
〒850-0931
長崎県長崎市南山手町2-28
URL:www.hotelsetre-nagasaki.com

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HOTEL INFORMATION

セトレ グラバーズハウス長崎
SETRE Glover's house NAGASAKI

住所:長崎県長崎市南山手町2-28
TEL:095-827-7777

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre-nagasaki.com/

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