長崎の魅力溢れる海鮮丼【SETRecipe No,14】

料理長直伝、長崎産海鮮丼のつくり方

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毎月ご案内しています、シェフ直伝のセトレシピ。今月はセトレグラバーズ長崎の料理長、中村がお届けします。長崎に来たら必ずといっていいほど、みんなが食べている新鮮な海鮮たち。普通の海鮮丼ではなく、長崎の魅力あふれるちょっと変わった海鮮丼のつくり方をお届けします。

彼杵(そのぎ)茶のエッセンスをプラスして

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今回のご紹介する『海鮮丼』は、長崎産海鮮丼に彼杵(そのぎ)茶の茶葉の佃煮を添えた丼物です。彼杵茶とは、長崎彼杵群彼杵町で作られているお茶のこと。農林水産大臣賞をはじめ、優秀産地賞など数々の賞を受賞しています。そのぎ茶は、1枚1枚が丸い形をしていて、とっても艶やかな葉をしています。香りや旨味が強いお茶、そんな長崎の魅力をプラスしたヒトサラです。

レシピのご紹介!

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【そのぎ茶佃煮海鮮丼】(1人前)

●そのぎ茶佃煮の分量             

茶葉の出がらし     300g     

長崎の醤油       90cc     

砂糖          45g      

みりん         50cc      

日本酒         50cc     

●海鮮丼

ヒラス(ひらまさ)   40g

大葉          1枚

のり          適量

ご飯          適量

お茶の佃煮       適量

わさび         適量

●漬けダレ

醤油          3

みりん         1

日本酒         1

わさび         適量

 

【作り方】

1 茶葉の出がらしを水分を切っておく。

2 佃煮の分量をすべて鍋に入れて焦がさないように煮詰める

3 容器に移し冷やしておく。

4 ヒラスを薄切りにし漬けたれにからめる。

5 茶碗にご飯を装い4のヒラスを盛り付ける。

6 茶葉の佃煮をのせる。

7 大葉とのりをのせる。

味が変わる楽しさ

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更に長崎らしさを味わうには、『あごだし』を掛けてだし茶漬けにしてもOK。『あごだし』とは、トビウオ(=あご)のだしのこと。青臭さが少ないお出汁で、九州地方では昔から使われています。料理との相性がいい『あごだし』は、更に美味しさを引き立ててくれます。始めは海鮮丼から・・佃煮をつけて、そして最後はだし茶漬けに。ヒトサラで味を何回も楽しめる素敵な逸品。ぜひ皆さま味わってみてください。

HOTEL INFORMATION

セトレ グラバーズハウス長崎
SETRE Glover's house NAGASAKI

住所:長崎県長崎市南山手町2-28
TEL:095-827-7777

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre-nagasaki.com/

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