春の味覚「鯛と山菜」を使ったまかないレシピ【SETRecipe No,17】

春の“おいしい”を楽しもう

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少しずつ日が長くなり、日中は暖かい日も増えてきましたね。ぽかぽかした春は気持ち良く、気分もうきうきしてきますね。そんな待ち遠しい春の到来を、少し先取りして食べ物から感じてみませんか? そこで今回は、セトレ舞子・神戸で7年目になる料理人西山が食卓で感じることができる、春を感じる食材を使ったおしゃれなまかないレシピをご紹介します。お友達を招いてのホームパーティやご家族のお祝いごとの時などに是非作ってみてください。

トスカーナ州の伝統料理「鯛のリボルノ風 山菜のリゾサルト添え」

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【鯛のリボルノ風 山菜のリゾサルト添え 2人分】
■材料     
鯛       2切れ(1切れ60g)
ニンニク    1片   
ケッパー    8g
黒オリーブ   4粒
アンチョビ   6g 
トマトソース   100cc    
イタリアンパセリ 少々
白米     40g
こごみ    6g
タラの芽   6g
ウド     6g
バター    14g
パルミジャーノ 10g
水     100cc
    

■作り方
①:フライパンにオリーブオイルを入れ薄力粉、塩コショウをまぶした鯛を入れて焼く
②:皮がカリカリになるまで焼き、返して取り出す
③:魚を取り出したフライパンにニンニク、オリーブ、ケッパーをみじん切りしたものを入れ白ワインをふりトマトソースを入れ焼いた鯛を入れ煮詰める
④:フライパンにバターを入れ山菜に塩をし、ソテーする。炊いた白米を入れ、水を入れてリゾットを炊く
⑤:バター、パルムジャーノを入れ仕上げ、一度取り出す。
⑥:フライパンを洗いオイルをひき再度リゾットを入れ焼き固める。
⑦:焼いたリゾットを皿に盛り③の魚をリゾットの上に乗せ、ソースをかける。

春を感じる食卓に

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今回ご紹介したと料理は、焼いた魚介をトマトソースでに煮込んだイタリアの伝統的な料理、リボルノ風。余った白米をリゾットにし、魚を付け合せただけの簡単な料理です。ご家庭でも挑戦してみてください。見た目も華やかでいつもと違ったお料理にお子様も喜んでくれること間違いなしです。春のおいしい食材を使って季節を感じる食卓をお楽しみください。

HOTEL INFORMATION

ホテルセトレ神戸・舞子
HOTEL SETRE

住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
TEL:078-708-3331

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始を除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre.com/

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