セトレならまちのコンセプトに迫る

セトレならまちのこだわりを密着

①表紙

奈良の猿沢池の畔に12月5日セトレならまちがグランドオープンします。今回は5店舗目となるセトレ。セトレは、ホテルのある地域の宝物を発掘し、ホテルを通してその魅力をお客さまに発信しています。今回の舞台は日本で初めて都が生まれた奈良。様々な文化が到来し 独自の文化を開花させ、後の日本の礎となったこの場所で、ここにしかない歴史・自然・文化・食・芸術を堪能でき、これからの奈良の未来へつなげていく取組みをして行きたいと思っています。そんなセトレのこだわり・魅力を朝日放送「おはよう朝日です(https://www.asahi.co.jp/ohaasa/)」で取り上げていただくことになりました。

シェフが生産者さまに足を運ぶ理由

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セトレでは、食材に関しても単なる地産地消を超えた「ホンモノ」をお届けしたいと考えています。そのため、農家や畜産の生産者さまのもとをシェフが直接訪ね、地元ならではのとびきり新鮮な野菜や上質でこだわり抜いたお肉などをお客様に召し上がっていただこうと思っております。今回おはよう朝日ですの取材班の方と訪れたのは、奈良市内から車で1時間15分ほどの宇陀市の山間部に位置する金井畜産さま。

金井畜産が挑戦する奈良のブランド牛 「まほろば赤牛」

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奈良には『大和牛』というブランド牛があります。この良質な黒毛和牛は霜降りもよく、多くのシェフや美食家から高い評価を得ています。しかし、生産量も少なく、高価なものとして手に入りづらくなっているそうです。その『大和牛』も飼育している金井畜産さまでは、脂っこくなくあっさりとしたお肉の需要も増える中、赤身と脂のバランスがよい赤牛の導入を始められました。霜降り肉ではなくしっかりと旨味のある奈良の新たなブランド牛を目指し、良質な『大和牛』を育てるノウハウを生かし、水と空気が美しい山間の宇陀の地で『まほろば赤牛』を育てていらっしゃいます。1600頭も牛を飼育されていますが、赤牛はわずか40頭あまり。とても希少な牛。まだまだ赤牛の市場は少ないので、ならまちでは希少価値を味わっていただきたいとメニューに取りれました。

セトレだからできるシェルマジックP1380692

そんな希少な「まほろば赤肉」を使いセトレの総料理長小野田が構想し続け完成させたのが「まほろば赤牛」の逸品です。素材のよさをそのままに、特製ソースで仕上げた小野田自慢の一品。「栄養満点の飼料を与えたからこそ脂っこくない上質な赤みのお肉になったんだろうね。」と語るシェフ。こういった食材ひとつひとつにもこだわりを持って仕入れさせていただくセトレならまちの挑戦を「おはよう朝日です」は特集してくださいます。12月5日のグランドオープン前後での放送予定となっています。また、放送日決まりましたらお知らせしますね。お楽しみに。

HOTEL INFORMATION

セトレならまち
SETRE NARAMACHI

住所:奈良市高畑町1118
TEL:未定

営業時間:
【ホテル】未定
【ブライダル】なし
http://www.hotelsetre-naramachi.com/

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