セトレならまち 周辺案内

奈良のランドマーク 猿沢池にまつわる物語

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近鉄奈良駅より歩いて約7分。建設中のセトレならまちの目の前にある猿沢池。今日はこの猿沢池、そしてその周辺をご案内。猿沢池は興福寺の放生池として天平21年(749年)に造られたのがその始まりです。以降現在に至るまで奈良の象徴として、地域の方々の憩いの場としてこの地に佇んできました。「澄まず濁らず、出ず入らず、蛙湧かず藻が生えず、魚七分に水三分」という七不思議が古より伝わり、今もなおその魅力を伝え続けています。ちなみにこの写真は夏に期間限定で催される”池床”です。昨年から始められたこの池床、今年は8月17日から26日の間で設営されることが決まっています。

女官の伝説、采女神社

采女神社

猿沢池のすぐ隣に佇む、采女(うねめ)神社。この神社の始まりとされているのは奈良時代。当時の天皇の寵愛が衰えたことを嘆いた天御門の女官(采女)が猿沢池に入水し、この霊を慰めるために建立されたのが采女神社の起こりとされています。入水した池を見るのは忍びないと、一夜にして社殿が西を向き池に背を向けたと言われています。毎年中秋の名月には、采女祭りというこの采女の霊を慰めるための祭りが執り行われます。

興福寺の52段の石畳、猿沢池を含めた南都八景のストーリー、まだまだお伝えしたいたくさんの物語。続きはまた次回にさせていただきます。

 

◆猿沢池”池床”
開催期間:2018年8月17日~26日
開催時間:11:00~21:30

◆采女祭
開催日時:2018年9月24日 17:00~

HOTEL INFORMATION

セトレならまち
SETRE NARAMACHI

住所:奈良市高畑町1118
TEL:未定

営業時間:
【ホテル】未定
【ブライダル】なし
http://www.hotelsetre-naramachi.com/

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