美術館が生みだす“ワクワク”

いつもより気軽に、自由に楽しむアートの世界

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セトレグラバーズハウス長崎から約10分歩くと、目の前に広がるのは長崎港に面した緑豊かな水辺の森公園。その一角にあるのが、“呼吸する美術館”をコンセプトに、外からの情報や刺激を吸い込み成長する、生きた美術館を目指す長崎県美術館。水路を挟んで渡り廊下でつながる特徴的な建築は隈研吾氏の設計。今回は長崎県美術館とコラボレーションし、好評のセトレのランチとともに楽しめるイベント、“ワークショップとおしゃべり鑑賞会”を開催しました。「美術館に行くのは好きだけれど、作品の正しい見方って何?」そんな思いを持っている方は多いはず。イベントの後には心も体も少し軽くなり、新しいものの見方に気づかされます。

切って貼って、“色をあつめる”

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「コラージュ」とはフランス語で「貼りつけ」を意味する言葉で、現代絵画の技法のひとつ。形や質感、模様の異なる様々な紙を自由に切り貼りしてひとつの作品にするワークショップでは、今日の気分の色を選んで思い思いに貼りつけて完成させます。短時間で集中して楽しみながらできる、とても簡単な表現技法で、誰もが挑戦できる創作活動。自分の気持ちや考えを抽象的に表現するのは難しいですが、皆さん楽しく新鮮な体験ができたようです。並べてみるとそれぞれの個性がきらりと光ります。

角度を変えて楽しむ、美術館の魅力

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美術館の常設展示作品の柱として長崎ゆかりの美術とスペイン美術があります。いつもは静かに鑑賞する美術品を、今回は“おしゃべり鑑賞会”として、様々な角度で楽しむことに。例えばひとつの作品を見るのも、座ったり、立ったり、近づいたり、離れたり。また、それぞれが抱いた感想を共有すると、色々な作品の受け止め方があり、考え方の多様性に改めて気づくことができました。

テーマに沿った、絶品!こだわりランチ

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美術館で知的好奇心をたっぷり満たした後は、セトレでも“色をあつめる”をテーマにしたスペシャルランチを堪能。その名の通り、長崎の誇れる食材を彩り豊かなお料理に仕上げてお届けしました。目でも舌でも楽しめる、シェフ中村が腕を振るう一皿一皿は大好評。長崎県美術館とコラボレーションしてかなった今回のイベント。「また参加したい」のお声や、「他にもこんなイベントをしてほしい!」とたくさんのご意見もいただいたので、良い刺激や新たな発見につながるイベントを今後も企画していきます。

HOTEL INFORMATION

セトレ グラバーズハウス長崎
SETRE Glover's house NAGASAKI

住所:長崎県長崎市南山手町2-28
TEL:095-827-7777

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre-nagasaki.com/

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