初夏の魅力で五感をみたす体感型イベント

“地産地消”を超え、想いもつなげる特別な時間

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セトレ舞子にて月に一度開催している、食材を“つくる人”と料理を“食べる人”をつなぐ生産者トークイベント。5月は淡路島西洋野菜園を営まれている柴山さんご夫妻をお迎えして“野菜の時間”をお楽しみいただきました。テーマ食材のお話を聞き、味わうだけではなく、体験も織り交ぜたスタイルのイベントとして生産者様の想いを深くお届けすることができました。

 
 

淡路島の「土」が育み受け継いでいく「種」の記憶

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淡路島、三原平野にある淡路島西洋野菜園。柴山さんのお野菜はすべて、無農薬・無化学肥料で安心・安全に、おいしく育てられています。元々は日本にいなかった“西洋野菜”たち。故郷ではない淡路島という土地でどのように育てられているのか。まずはそんな想いを紐解いていく時間になりました。”自身が知らないものが一切含まれていないこだわりの詰まった「土」と、一代交配種の「種」をかけ合わせ「種まき」→「開花」→「種の採取」のサイクルをくり返し行う。そうすることでそこで育った記憶が受け継がれ、その土地の野菜になっていく”。そんな想いを知ることで、次の種植え体験では皆のワクワクが止まりませんでした。

「食べる」+“体験”による感動

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 今回、「ガーデンクレス」と「バジル」の2種類の種植え体験を行いました。普段は野菜の「実」しか見ることがないこともあって、野菜の「花」のキレイさにみんなでびっくり。さらに「種」を採取する体験では「あれ?どこに種があるのかな!」「ここにあるよ。ほらっ、そこにも!」そんなお声があちこちから聞こえてきて、柴山さんご夫妻も交え、いつの間にか大きな一体感に包まれた体験となりました。体験の後は皆さまお待ちかねのお食事タイムです。
 
 

西洋野菜の実力に驚きの声が続々

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 初夏の野菜は、さわやかな香りとあざやかな彩りが魅力。そんな西洋野菜たちを、シェフが次々と目の前でお料理へと仕上げていきます。お客さまからは「とてもキレイで、見ても食べてもおいしい」、「野菜のお花を食べるなんて初めて!しっかりと野菜の味がするんだ!」などたくさんの嬉しいお声が。体験を取り入れることで、生産者トークは今回も大盛況。当日参加されたお客様からもお喜びの声がとどいておりますので是非ともご覧ください。

①前編 https://ameblo.jp/cluxta/entry-12379671254.html

①後編 https://ameblo.jp/cluxta/entry-12379680666.html 

②   http://kurozo.dreamlog.jp/archives/1999074.html

6月は藤本水産の山下さまをお迎えし「しらす」をテーマ食材に生産者トークを行いますので、是非実際に参加して様々な“体験”を味わってください。

 
 

HOTEL INFORMATION

ホテルセトレ神戸・舞子
HOTEL SETRE

住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
TEL:078-708-3331

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始を除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre.com/

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