春の旬を味わう”長崎たけのこ取物語”

今ならでは、セトレならではの体験。

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地域のタカラモノを発掘、発信し”地域と人””人と人”をつなぐホテル、セトレグラバーズハウス長崎。春らしい陽気な天候に恵まれた3月18日は、まさにこれから旬を迎えるたけのこ狩り、そしてホテルに戻ってランチを楽しむイベントが行われました。まずはお客様と一緒に、天草灘を見下ろす山の中腹の傾斜面で茂木地域の温暖な気候、海に近い立地条件を活かしみかんや琵琶、そしてたけのこの栽培をされている川口農園へ。特別な一日が始まります。

初めて知る、生産者の想い

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まずはくわを手に取り、作業を始めますがたけのこの芽が簡単には見つかりません。川口さんの手ほどきもあり何とか見つけてたけのこ狩り開始。最初は楽しく胸も躍りますが、掘っても掘っても全容が見えないたけのこ。想像以上に大変で、途中でたけのこを折ってしまうことも。「私たちが食べているたけのこってこんな大変な思いをして取られているんですね。」と参加者の声。こういった裏側を知れるのもこのイベントの魅力の一つかもしれません。

達成感がつなぐ人と人

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最初はお連れ様同士でたけのこ狩りをされていた参加者の皆さま。しかし時間が経つにつれ、掘っている人を応援したり、協力して掘られたり、少しずつ輪が広がり最後には一つの輪になっていました。大変、けれど楽しい体験を共感できたからこそのつながり。セトレや地域を介して人と人がつながる。そんな場面があちこちで見られたたけのこ狩りでした。さて、目一杯からだを動かした後は皆さまお楽しみのランチの時間です。

想いをのせて創る、特別な一皿。

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日頃から食材の良さを邪魔しないよう相性を考え料理を創るシェフ中村。この日は掘りたてのたけのこの良さを生かす調理を考案。あえてあく抜きはせず、綺麗に洗って銀ホイルで巻き200°のオーブンで50分焼き、春野菜の香りを最大限引き出すため、味付けはシンプルに。川口さんの想いに、中村がエッセンスを加えこの日限りの一皿ができあがりました。これからもセトレでは地域のタカラモノを体感できるイベントをご案内していきます。こうご期待ください。

 

HOTEL INFORMATION

セトレ グラバーズハウス長崎
SETRE Glover's house NAGASAKI

住所:長崎県長崎市南山手町2-28
TEL:095-827-7777

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre-nagasaki.com/

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