春の訪れ、広嶺山を散策で新たな愉しみ方

深い森の息吹に包まれた別世界、日常の喧騒を離れて過ごすひととき

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姫路の町の奥座敷、広嶺山にたたずむ癒しの宿「セトレハイランドヴィラ姫路」。姫路駅からわずか20分の距離ながら、深い森の息吹に包まれた別世界。地上300mからの眺めは、姫路城はもちろん、遠く瀬戸内海の島々まで「播磨平野」を一望できる、まさに絶景です。また、セトレを美しい四季の移ろいで満たしてくれるのが広嶺山です。春の山桜や秋の紅葉、かわいらしい鳥のさえずりなど、雄大な森の息吹はいつも私たちを癒してくれます。森林は私たちに安らぎを与えてくれるだけではなく、美しい水や多くのいきものを育み、多くの役割を果たしてくれます。今回は、そんな広嶺山の春の訪れを満喫する、ここでしか体験できないイベントをご紹介します。

春の訪れを体感!

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広嶺山は、ハイキングにも好適地でひょうごの森百選にも選ばれています。そんな広嶺山には、春の楽しみ方があるんです。
春の訪れを感じさせてくれるのが「山菜」です。普段何気に見ている草花や木々。じつは、たくさんの山菜がここには生存するんです。山菜を発見し、手に取り、匂いをかいで実際に口にして春を感じるイベントが4月の毎週月曜日に開催されます。今回は、兵庫県自然保護協会理事 姫路支部長の山本弘氏をお迎えして広嶺山を散策し、山菜採り体験を楽しんでいただけます。

自然の恵み、力に感謝

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山本先生は、小さい頃からおばあちゃんの手伝いで山菜を山に見つけに行っていたそうです。昔は、山菜は料理に使うだでなく、薬としても重宝されていたそうです。アクが強く、苦みがあるものが多い山菜ですが、その苦みに含まれる成分には、「冬の間に溜まった身体の毒素を排出する効果がある」とも言われています。まさに、昔から伝わる自然の力。「ワラビを食べるのは、世界でもある国の先住民と日本人だけと言われるほど、山菜はアクが強いものが多いんだよ。アク抜きの知恵がなければ、現代に伝承されることもなかったのではないかな。」と話してくれる山本先生。食料の乏しかった時代、アク抜きしたり、塩漬けにしたり、乾燥させたりと、様々な工夫を加え、現代にまで食を紡いできた先人の知恵に驚かされるとともに、飢餓を乗り越えた保存食として底力を感じるものです。日本で食べられる山菜は、350種類前後あると言われていますが、そのうち美味しいと万人に食べられるのは、およそ80~100種類ほど。山菜の若芽には、これから成長しくためのてい養分がたくさん詰まっているそうです。そんな山菜の力、魅力に触れられる時間をお届けしたいと思っています。

自分で見つけた春の宝物を食べよう

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山菜採りの後は、ホテルに戻って自分で採った山菜を食べることができます。セトレハイランドヴィラ姫路の料理長が皆様の目の前で採りたての山菜を天婦羅に・・・
自分で採った山菜をそのまま食べれるなんて本当に贅沢なひと時。
是非、広嶺山の春の訪れを体感しにセトレに足を運んでみてください。
こういったイベントを通じて今後も広嶺山の魅力を発信していきたいと思っています。

>>>山菜採り体験イベントの詳細<<<
■日時:2017年4月2・9・16・23日(月) 
10 :30~13:30(10:15ホテル集合)
■参加費:お一人様3,500円(税込)
※山菜採り体験&昼食付(採った山菜を天婦羅に!)
■場所:セトレハイランドヴィラ姫路&広嶺山
■定員:30名程度
(※10 名様以上で催行 お申込受付は3日前まで)
■内容:山菜採り体験
※ご予約はお電話にて受け賜っております。

お問合せ・ご予約は
セトレハイランドヴィラ姫路
tel. 079-284-3010

 

 

 

 

HOTEL INFORMATION

セトレ ハイランドヴィラ姫路
SETRE Highlandvilla HIMEJI

住所:兵庫県姫路市広嶺山224-26
TEL:079-284-3010

営業時間:
【ホテル】火曜日定休(祝日・夏季・年末年始除く)
【ブライダル】平日12:00~19:00 / 日祝10:00~20:00 / 火・水曜日定休
http://www.hotelsetre-himeji.com/

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