ゆるやかな時間が流れるホテルでの過ごし

セトレが誇る雄大な風景

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目の前にはダイナミックな明石海峡大橋と淡路島を臨む海辺の絶景宿「ホテル セトレ」。神戸や大阪からほんの少し足をのばせば日常を忘れるほどの景色が目の前に広がります。きらきらと輝く海、波の音、風の匂い・・・五感を通して自然の恵みを身体いっぱいに感じながられる場所。今回は、そんな五感で自然を楽しみながらゆっくりと流れる時間とともにセトレがおススメする過ごし方をご紹介します。

自然の中で自分だけの楽しみを見つける

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雄大な明石海峡大橋を眺めながらチェックインした後は、ホテルの周辺をぶらぶらとお散歩すすのがおすすめ。
まずは、アジュール舞子へ。古くから親しまれてきた「舞子の浜」を復元した約800メートルの美しい砂浜が続くレジャーゾーン。散策、自然観察、海水浴にバーベキューなど1年を通して楽しめるスポット。靴を脱いで海に足をつけたり、季節によってはカニを見つけたり楽しい発見がいっぱいの場所です。
DSC_1194次に訪れたいのが、ホテルから歩いて5分ほどの場所にある孫文記念館。ノスタルジックな面影を漂わす3階建ての八角堂がシンボルの「移情閣」。大正4年に神戸の貿易商・呉綿堂が建てた別荘だそうです。現在は、「孫文山記念館」として一般公開され、かつてここを訪れた中国革命家孫文に関する資料が展示されています。そんな歴史ある建物の横には、思わず裸足で歩きたくなるほどの芝生が広がっています。そこに座り海の匂い、風を感じながら青空の下、本を読むなど自分だけの時間を楽しむのもおススメです。

移ろう光と波のきらめきを堪能

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自然をたっぷり満喫したあとは、セトレの3階にあるご宿泊者専用のラウンジへ。絶景を誇るセトレの中でも、特に雄大な景色をおのたしみいただける空間。窓いっぱいに広がる明石海峡大橋と間の前にたたずむ淡路島。光のうつろいとともに刻一刻と表情を海の表情、行き交う船を眺めていると時間の流れを忘れてしまうほどです。ラウンジでは、約20種類ものドリンクが全てフリーでお楽しみいただけます。またライブラリーには、本のソムリエとして知られ、長く恵文社一乗寺店の店長を務めてこられた堀部篤史氏にセレクトをお願いした本たちもみなさまをお持ちしております。ドラマティックな時間を、ゆったりとお過ごしください。

この場所、この時にしか味わえない兵庫の旬の恵みを
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旅の醍醐味はやっぱりお料理。そこでしかこの時にしか食べれない食材をセトレのシェフが自信をもってお届けします。

生産地と街の距離が近い兵庫県には、大地の恵み、海の恵み、山の恵みが豊富。驚くほどの時間と手間をかけ、大切に食材を育てる「生産者の想い」とそこから届けられる「エネルギーあふれる食材」を感じていただきたい。だからこそジャンルや調理技法にとらわれず、食を通して巡るストーリーをお客様、生産者とともに育んでいきたいと思っています。そんなシェフの想いを聞きながら食事を楽しんでみてください。ここでしか感じられない、ここでしか味わえないそんな素敵な時間をお届けします。

 

HOTEL INFORMATION

ホテルセトレ神戸・舞子
HOTEL SETRE

住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
TEL:078-708-3331

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始を除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre.com/

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