楽しめるのは期間限定!今だから味わえる旬のイチジク

一つの視点からは生まれない、とっておきの「奇跡の一皿」

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毎月ホテルセトレでは「生産者トーク」を開催しています。淡路島の生産者の皆さまにセトレにお越しいただき、食材へ込めた想いをお客様に語っていただきます。生産者さまの食材を使い、その日限定の「奇跡の一皿」をシェフ自らがお客さまにお届けする体感イベント。今回は大村農園の大村さまのご協力のもと、今ここでしか味わえない魅力たっぷりの旬のイチジクをあらゆる角度で楽しんでいただきました。

 見て楽しい、食べておいしい!イチジクの持つ多彩な魅力

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大切に育てられて、ぷくっと大きな実のイチジクを使ってお届けするのは、パティシエ鎌田のオリジナルドルチェ~3種のイチジクのカスタードパイ~。イチジクにつく大きな葉っぱも使って、お皿の上の葉っぱをのけるとイチジクの可愛らしいドルチェが姿を現すというワクワクする演出も加えて、お客さまには大好評。旬のフレッシュイチジクと梅酒コンポートしたイチジク、更にイチジクの葉で香り付けしたグラニュー糖で煮詰めたカスタードのパイには温かいイチジクをのせて、なんと一皿で3つの表情が楽しめるように仕上げました。そこにゴルゴンゾーラとクリームチーズを合わせたソースを添えてアクセントに。

肌で感じられる〝旬〟の恵み

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大村さまがお客さまに、自然栽培で農薬を使わないからこそ生まれるイチジクの優しい甘みを丁寧にご説明。淡路島では玉ねぎが特産品として有名ですが、北部ではイチジクの生産もとても盛んです。日照時間が長く、ミネラルを多く含む海風が適度に吹くため実の詰まった大きなイチジクを育むのに最適な環境である淡路島。「一熟」がなまって「イチジク」になったと言われていて、昨日まで青かった実が次の日には一気に熟すそうです。寒さに弱く保存もきかないためイチジクを楽しめるのは8月~10月下旬までと短期間。まさに今しか味わえないとっておきの果物です。

届けたいのは「ホンモノ」の美味しさ

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「ランチのイチジクのドルチェが美味しかったから!」とお帰りの際はイチジクを買って帰られる方ばかりで、大村さまにご用意いただいた分すべてが完売。イチジクをあまり好まない男性にも加工品は人気があるのだとか。ジャムをはじめドライフルーツも新鮮で今が一番おいしい時期。冬以降も自然薯や玉ねぎ、またミツバチを飼ってハチミツも作られているという大村さま。淡路島に魅せられ脱サラ後に、Iターンで農業を始められて約4年。枠にとらわれない農業を目指してこれからも色々なことに挑戦されるそうです。

そんな生産者さまが一堂に集まられ淡路島のとっておきの食材の魅力を堪能できるスペシャルなイベントを10月29日に開催します。是非一緒に美味しい淡路島を体験しませんか?

HOTEL INFORMATION

ホテルセトレ神戸・舞子
HOTEL SETRE

住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
TEL:078-708-3331

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始を除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre.com/

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