播磨にしかない宝物を探しに・・・

スタッフ自ら足を運び、播磨の魅了を発見

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セトレハイランドヴィラ姫路では、播磨の魅了を発掘して発信できるイベントやここでしか出来ない体験を充実させたいという想いから播磨の宝物を探すことを始めました。スタッフが自ら面白いこれならお客様に進んでご案内できるコンテンツを探そうと月に一度のMTGを重ね、スタッフが興味あることおススメしたいと思う商品を持ち寄り話し合ってスタッフ自らが訪れる場所を決めようと決めています。
そういった想いから、今回最初に訪れたのが、兵庫県佐用町。
兵庫県西部に位置する、人口17,700人の街。美しい棚田の風景、名水百選にも選ばれる清流・千穂川の良質の水、寒暖差からうまれる幻想的な朝霧など豊かな自然と多彩な風土の町です。この町を代表する特産品「もち大豆」を使用して加工品を作っている「ふれあいの里上月」の加工工場を見学させていただき、お話をお伺いしてきました。

守り続けてきた佐用の宝物「もち大豆」

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もち大豆ってご存知ですか?普通の大豆より、まるっとした大粒と甘さが魅力のもち大豆。30年前から栽培され、“佐用町にしかないもの”として長年大切に守り継がれてきた大豆なんだそうです。佐用町の宝物として育んできた「佐用もち大豆」、この大豆を“もっと多くの人のもとへー”との思いから大豆は味噌などに加工され、町を代表する特産品となったそうです。

 笑顔から伝わるこだわりと自信

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加工を担っているのが「ふれあいの里上月」の社長野村さん。手作りにこだわり、味噌や豆腐、厚揚げからまんじゅうまで様々な商品を作られていました。とにかく「手作り」にこだわりたいと、機材は導入せず従業員一丸となって手づくりへのこだわり熱意がお話を聞きながら伝わってきました。また、各加工品を作っている作業場に入らせていただくと作業されている従業員のすべての方々が笑顔で「こんにちは。いっらしゃいませ。」と元気よくご挨拶してくださいました。そんな笑顔から社員全体で「もち大豆の素材をそのままお客様へお届けしたい」こだわりと同時に自信が感じられる瞬間でした。

 

 300年続いた仙霊茶の歴史を、さらに300年先へ伝えたい

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次に訪れたのが、神河町にある「仙霊茶」という緑茶を栽培している茶畑。息をのむほどの絶景の場所にありました。
その茶畑を管理しているのが、脱サラして11年、お茶の世界ではまだ2年という野村さんです。2015年、茶農家の高齢化や後継者不足から仙霊茶を栽培していた神河町の茶畑が消滅しそうになり、そこで立ち上がった地元の人々や茶畑関係者。300年続いた仙霊茶の歴史や美しい茶畑のある風景を「さらに300年先へ」伝えるために、新しい担い手にひき継ぐ組織を設立されたそうです。ここで「お茶フェスをしたいんだよね。」とお茶の世界に新しい風を吹かせたいと楽しそうに語ってくださる野村さんの顔がとても輝いて見えました。
そんな、想いで引き継いだ野村さんの魅力にひかれ是非セトレハイランドヴィラ姫路でも「仙霊茶」をお客様に知ってもらいたいと思っています。

今回とても素敵な方々との出会いがありました。
これからも、スタッフが自ら播磨の宝物を探し出し、訪れてみる機会をつくっていきたいと思っています。

HOTEL INFORMATION

セトレ ハイランドヴィラ姫路
SETRE Highlandvilla HIMEJI

住所:兵庫県姫路市広嶺山224-26
TEL:079-284-3010

営業時間:
【ホテル】火曜日定休(祝日・夏季・年末年始除く)
【ブライダル】平日12:00~19:00 / 日祝10:00~20:00 / 火・水曜日定休
http://www.hotelsetre-himeji.com/

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