産地は目の前。鮮度バツグンのしらすをお届けできる理由。

海の恵みを食す、明石海峡からの贈り物

海②

毎月第4木曜日にSETREで開催されている「生産者トーク」。淡路島の生産者の皆さまにお越しいただき、食材への想いを語って頂きます。生産者様が育てられた食材を使い、シェフ自らお客様にお届けする体感イベント。第25回を迎えた生産者トークは、全国トップクラスのしらす水揚げ量を誇る”育波浦漁業協同組合”の富永様、そして同じく育波で釜揚げしらすやちりめんじゃこを製造・販売されている”藤本水産”の山下さまにお越しいただきました。

美味しいしらすには”ワケ”がある

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育波浦の沖合にある鹿の瀬漁場。ここには明石海峡を出入りする潮流が作り上げた砂地の浅瀬が続いています。しらすのえさになるプランクトンが多いことも特徴の一つ。潮流にもまれ栄養が豊富な海域で育ったしらすだからこそ、身が引きしまり養分もたっぷり。育波浦ではそんなしらすが日によっては1トン以上獲れることも。藤本水産では朝一番に獲れたしらすを釜揚げにして保存するため、ふわっとした食感とさわやかな味わいが口の中にひろがる新鮮なしらすをお届けできます。

この日限りの一皿 洋風”釜揚げしらす丼”

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育波浦で獲れ、藤本水産で加工された釜揚げしらすに彩りを加えるのはシェフの安藤。試行錯誤を重ね出来上がったのは”淡路のしらすと野菜を使ったフローマージュフラン”。この、フランス語で”白いチーズ”の意味合いをもつ食材に添えるのは島で採れた野菜、そしてたっぷりの釜揚げしらす。シンプルに盛り付け、素材の良さを生かした一品に。最後にお米としらすで作られたチュイールを乗せれば、”洋風釜揚げしらす丼”の完成です。

 

今が旬、淡路が誇る”完熟イチジク”

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次回の生産者トークは大村農園の大村様にお越しいただきます。淡路島の南西に位置する旧北淡町。中でも海沿いに位置する育波地区はイチジクの栽培が盛んでちょっとした産地になっています。育波地区は1年を通して温暖な気候にあり、その地で育つイチジクは適度な海風でミネラル分を多く含み実が大きくなるのが最大の特徴です。大村さんが想いを込めて届けられるイチジクを使ったこの日限りのスペシャルランチ。楽しみにお待ちください。

HOTEL INFORMATION

ホテルセトレ神戸・舞子
HOTEL SETRE

住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
TEL:078-708-3331

営業時間:
【ホテル】火曜定休(祝日・夏期・年末年始を除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre.com/

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